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ライター体験レポート

なぞともT橋編集長のリアルゲーム体験記

「かくれ鬼の家からの脱出」&「Escape from The RED ROOM」編

祝「アジトオブスクラップ浅草」オープン!

ついに念願叶って行ってきました!謎解き界の大御所SCRAP
が6月にオープンした常設型リアル脱出ルーム新店舗
「アジトオブスクラップ浅草」。
朝イチの取材となり、正直前日飲み過ぎて遅刻しかけたの
ですが、メンバーからのストーカーのような電話で無事滑り込み
セーフ!!
本日はなんと、2コンテンツ連続取材と言うことでテンション
高まりまくり!アジト浅草は通常の60分公演と違って30分と
いうコンパクトなプレイ時間で楽しむことができます。
しかもどうしても時間内に解けない時は10分間の延長も
ついてる!(有料)
やっぱり自分たちの手で脱出の瞬間を味わいたいですもんね!

『かくれ鬼の家からの脱出』

まずは、リアル脱出ゲーム×おばけ屋敷というコンセプトの
こちらのコンテンツを体験。こちら、あのお化け屋敷
プロデューサー五味弘文氏との共同製作というから、
間違いない感はプレイ前からひしひしと伝わってくる。

最初の説明がされる2階への階段から、泣き出しそうな
ほど暗い!スタッフのPad端末の光が顔に下から
照らされてるのもさらに怖い!



屋敷内ではスマホ禁止なので、光がほぼない状態でのプレイとなる。ネタバレになるため具体的には語れないが、
廊下にあるあれが急にあんなことになったり、部屋の中のあれが急にあんなことになったり、
どうせあれなんでしょと思ってたあれが急に、うわあああああああっ!!!!ってなったりして、
正直ちびりそうでした。というかちょっとちびりました。

屋敷のシチュエーションやアジト型の特性をうまく生かした、おばけ屋敷とリアル脱出ゲームの融合という感じでした。

我々はギャーギャー言いながらも無事時間内に脱出成功!!チームメンバーに恵まれました。
おばけ屋敷としてはまさに鬼!でしたが、謎解きとしての難易度はチョイ鬼くらいなので是非体験してみてください!

※なぞともイベントサイト 

『Escape from The RED ROOM』

さぁ、かくれ鬼の衝撃で完全に酔いが醒めたところで、
間髪入れずに続いてのコンテンツ。
こちらの最大の特徴は、なんといってもすべて非言語で
構成されているということ。子供も大人も外国人も
全員がひとつになれる!直感的に解ける!

そして最初にREDROOMに入った印象は…『真っ赤っか!』

見渡す限りRED!隅から隅までRED!
REDROOMの名に恥じない内装で、スタッフのみなさん
塗るの大変だっただろうな…
と思わず制作者目線にもなりつつ脱出スタート。

…5分経過…10分経過…やばい、なんにもわかんねぇ…時は経てども、にっちもさっちもいかず立ち往生。
これは最悪のシナリオか、と思った矢先…

え?え?うそでしょ?え?えええ??うおおおおおおお!!
(あとはご想像にお任せいたします。とにかくすごい衝撃でした!)

その後もまさに”リアル”な”脱出ゲーム”な工夫が随所にみられ頭も体もフル活用しながら謎を解いていきました。

しかーし、結局脱出はならず…屈辱の延長システムを発動するも撃沈。
最後の解説を聞いてさらにぬおおおおおおおおお!!!となりました。

※なぞともイベントサイト 

『2つセットで楽しむべし!』

アジト浅草は1コンテンツ30分という手頃に体験できる
コンテンツが揃っているので、ちょっとした隙間時間に
利用するのもいいのですが、逆にだからこそ2つセットで
楽しんじゃえるのもまた魅力!
個人的には全く違うコンセプトの2つを同時体験できるので
是非セットで楽しむスタイルが超おすすめです!

☆おまけ
アジト浅草に遊びに来た時には是非とも立ち寄って
もらいたい向かいのお店。
その名も“発明家ショップトキメキ”
売ってるものにもトキメキだが、店主のキャラが
一番トキメキである。
とにかくいろいろとこちらも衝撃なので是非行って
みてもらいたい。
(店頭は店主の許可をもらって撮影しております)
我々はアジト体験後ここでさらに1時間近くトキメキ
体験をしたのであった…

ライタープロフィール

名前:T橋編集長

なぞとも2代目編集長。愛称は謎解きプリンスヒゲ(ちなみに初代編集長はハゲ)。謎解き・リアルゲームをワイフアンドキッズの次にラブしてやまないクールミドル。