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ライター体験レポート

なぞともカフェスタッフ・Sのリアルゲーム体験記

「タカラッシュ!調査団とくらやみ城の光の剣編」

 タカラッシュ!調査団シリーズ待望の最新作!

ギャンブルトレインと名高い武蔵野線に揺られながら、はるばる来ました埼玉・越谷。店舗面積245,223㎡を誇る日本最大級のショッピングセンター・イオンレイクタウンが本日の目的地です。
今回取材に伺ったのは「タカラッシュ!調査団とくらやみ城の光の剣」 。特殊なシステムの"探さない宝探し"で大好評を博した前作、「タカラッシュ!調査団と悪魔の森の黄金ドクロ」の続編とのこと。以前黄金ドクロの体験レポート(http://nazotomo.com/report/201408/post-17.php#.VWQRCU_tmko)で、このシステムについて"プレイヤーはクロッ○タワーで言うところのカーソル役"と説明し、(我ながらなかなか良い例えをしたな・・・)と自画自賛していたのですが「は?」「イミワカンナイ」「シザーマンこわすぎ」などの感想が寄せられ、シザーマンまじ怖いよね!!と激しく同意するところとなりました。

ちなみに3行で"探さない宝探し"の仕組みを説明すると、

①宝の地図を広げ宝物を探しに行く
②実働部隊として宝を探す"現地調査班"と、机上で謎を解く"暗号解読班"に分かれており、プレイヤーは"暗号解読班"である
③謎を解き現地調査班に調査依頼を出すとリアルタイムで情報がかえってくるので、またそこに記された謎を解いて調査依頼を出す、という工程を繰り返すことにより真相に近づくことができる

ということです!(3行?)

 全国各地がまっくらやみに!?

「くらやみ城と光の剣」は全国3か所のイオンで開催予定。越谷のイオンレイクタウンは、静岡の片隅で幼少のみぎりよりジャスコに親しみ、青春時代をイオンモールで過ごしたわたしでさえ迷うほどの超巨大メイズ。参加する際は時間に余裕を持って移動するのが吉です。
公演情報はこちら↓

○会場○
埼玉県:イオンレイクタウン
愛知県:イオンモール名古屋茶屋
京都府:イオンモール京都桂川
○ストーリー○
「くらやみ城」は"世界で最も暗い海"と呼ばれる「暗黒海峡」にひっそりと浮かぶ古城である。1年のうち数時間しか晴れないとされる「暗黒海峡」は、常に厚い雲と濃霧に包まれており、その実態はほとんど解明されていない。しかし、かつてそんな魔の海を住みかとした謎の民族がいた。その名はピカリ族。彼らは暗黒海峡を自由に航海し、そこに浮かぶ島々や大陸の一部を支配して高度な文明を築き上げたという。そして近年、「暗黒海峡」に浮かぶ無数の島々の一つに、荘厳な古城「くらやみ城」が発見された。ピカリ族の王族が住んでいたとされるその城には、非常に興味深い文献が多数残されており、それによると、彼らはこの地のどこかに"とある宝"を残したらしい。宝の名は「光の剣」。謎に満ちたピカリ族の至宝とされている。まだ誰もみたことのないその宝は、この暗闇の中で、今も静かに眠っている・・・・・・。一緒に探しに行こう!


徐々に全貌が明らかになる暗黒海峡に大興奮!

会場に着くと、テーブルの上には前作・黄金ドクロでも見た大きな地図とファイル。この数ページのファイルがなかなか曲者で、"くらやみ城"に関係する情報がぎっしり収められているのですが、謎解きに必要なものはもちろん、謎に全く使わない暗黒海峡豆知識もたくさん載っています。ゲーム中に「これはさっきあのページに書いてあったアレを使うのでは?!」と思い出せるように、スタート時までにきちんと読み込んでおかねばなりません。
またフライヤーでプロフィールが紹介されている調査団のメンバーも大切。いつも頼りになるヅメ隊長や、うっかり虎穴に転がり込んで虎児をゲットしてくることでお馴染みのオッティはもちろん、情報収集班のトミーや物資搬送班のシゲの活躍も見逃さないでくださいね。

そんなこんなで一夜漬けよろしくファイルの情報を頭に叩き込んでいると、あっという間に開演時間。黒い封筒を開けて謎解きスタート。解読できたら調べたい場所が出てくるので、現地調査班に依頼します。でもここで注意しなければいけないのは、いつでも依頼が出せるわけではないということ!第1次から第9次まである現地調査は提出制限時間がそれぞれ決まっているので、各回その時間までに謎を解読して依頼を出さないと新しい情報が届きません。おかげで一瞬もだれる暇のない、常時はらはらどきどきなイベントになっているのです!
チームテーブルのほとんどを占める大きな宝の地図は謎を解くたびに情報が集まり、少しずつ宝のある場所が限定されていきます。机上で作業しているのにまるで自分が謎に満ちた暗黒海峡を探検しているような気分。わたしたちのチームは惜しくも光の剣を手に入れることはできなかったのですが(むしろ今回どのチームも手に入れられなかったのですが)、終了時の”もっと遊びたいのに!”という寂しさや解説時の清々しい後悔がこの1時間の充実度を如実に表していました。

 チケット好評発売中!このチャンス見逃せないっ

さて、前作の黄金ドクロから大きく変わったポイントとして、6人1チームから4人1チームでの挑戦になったくらやみ城と光の剣。チームの人数は減ったものの、宝の在り処までの工程は増えています。参加させていただいたテスト公演の時点では前作と比べてかなり難易度があがっていましたが、その分わくわくするようなギミックマシマシ(当社比)なのでお子様から大人まで楽しめること請け合いです!

でもお子様連れだと謎が解けるか不安、という方ももちろんいらっしゃいますよね。そんなあなたにファミリー公演!各会場少なくとも1回は用意されていますので、ぜひご家族で挑戦してみてください。 今回はこのファミリー公演を含め、3種類のチケットが販売されています。
■一般チケット・・・一般的なチケット
■テーブルチケット・・・1枚で4名まで参加できる。仲間うちで挑戦可能。4人集めれば一般チケットよりお得!
■ファミリーチケット・・・1枚で子供を含む6名まで参加できる。ご家族だけで挑戦可能。易しめ難易度。

そしてなんと!今ならこちらのチケットが!タカラッシュ創業15周年記念・特別価格で販売中!! 

しかもタカラッシュ!会員なら・・・
一般チケット通常価格3,400円のところ・・・
半額の1,700円!
テーブルチケットで4名集めれば・・・
お一人様1,350円!!
このチャンス、逃す手はありません!!!

チケットはもう取りました!でもイベントまで待ちきれないんです! という方には、なぞともカフェ新宿店でいつでも遊べちゃうスピンオフ作品、
「タカラッシュ!調査団と魔女の館の禁じられた秘薬」 http://nazotomo.com/event/201504/post_54.php#.VWQvWE_tmko)がおすすめ!!
凝った造型や作りこまれた世界観は必見!常設店だから気軽にリアル宝探しが楽しめます。
くらやみ城とあわせてぜひどうぞ!

ライタープロフィール

名前:なぞともカフェスタッフ・S

1年で5個の爆弾解除に挑戦し4回爆発させました。経験値は積んでるはずなのにクリア率がいっこうに上がらない謎解き下手の横好きときどき女子大生。