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ライター体験レポート

なぞともT橋編集長のリアルゲーム体験記

「求ム名探偵!消えた書籍の謎を追え!」編

「号外」謎の犯行声明届く

ある晴れた金曜日、もうすぐ今日の仕事もおしまい。
週末はカピバラさんに会いに伊豆シャボテン公園でも行こうかな、なんて考えながら
なぞともカフェ渋谷店を訪れるとレジ横に見慣れない新聞が…
思わず私は二度見した。

「号外 謎の犯行声明届く」
 
なぞともカフェに号外!?しかもカウンター横にご丁寧に特製ボックスまでこしらえて。
このいつまでも居座る感じの号外…きっと何かある。
私はニヤリと笑みを浮かべながら、さっと号外を取り近くのテーブルに腰を掛けた。

2つの謎を解いて捜査本部に報告!

そこにあったのは2つの暗号文。
まずはこの2つの謎を解かなければ先には進めないらしい。
…といってもそんなに難しいものではなく、ほんの数分で解読できてしまった。
わざわざ号外まで出してこの程度の難易度なのか。
 
若干の不信感を抱きながらも、指示に従ってWEBにアクセスする。
捜査本部に解読文を入力すると3つ目の暗号の解読を求められた。
 
そして私は凍りついた。


 

トンネルの先にはあったものは…

急に難しい!!!!
こ、これが犯人の狙いだったのか。
私は急遽援護班を要請し彼らの到着を待った。
 
メガポテトをコーラで流し込みながら。
 
そうしている間に援護班が到着し我々3名で最後の暗号に挑んだ。
しばらく考えていると一人がぽつりとつぶやく。
「T橋編集長、これ、下にヒントがありますよ。」
…なにっ!??
 
ぽちっとリンクを押すと謎を解くためのヒントが何と2つも用意されていた。
「こんなものを見るなんて邪道だ!我々はこんな助けは不要だ!
ただ、ただ、今回だけは捜査本部への協力のために致し方ない。見よう。」
 
早速ヒントを活用し謎解明に挑む。
そう、今までの停滞感が嘘のように謎が解けていく。
 
ほどなく最後の解答がわかり入力する。
「見事、事件解決!」
気づけば我われは歓喜の声を上げていた。
ひらめきの瞬間はヒントを見ても変わらなかった!
今度からヒントは積極的に活用しよう!!
 
そしてすべてを解決し、この事件は終了した。
 
と思ったのに…
(続きはサイトを見てお楽しみください)
 

※求ム、名探偵! 消えた書籍の謎を追え!に関する情報はこちら

 


ライタープロフィール

名前:T橋編集長

なぞとも2代目編集長。愛称は謎解きプリンスヒゲ(ちなみに初代編集長はハゲ)。謎解き・リアルゲームをワイフアンドキッズの次にラブしてやまないクールミドル。