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すゞひ企画第五回目公演、演劇×体験型ミステリー『作家Qと解答者Aの不思議な関係』

すゞひ企画第五回目公演、演劇×体験型ミステリー『作家Qと解答者Aの不思議な関係』

  • 謎解き
  • 推理
  • 屋内
  • 予約制
  • むずかしい
エリア 東京/新宿
場所 東京ミステリーサーカス ヒミツキチラボ小ホールマップへ
住所 東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 APMビル4F
開催日

■2018/08/21,22,27
 19:00
■2018/08/23,28,29
 14:00☆/19:00
■2018/08/30
 17:00☆

※受付開始は、各回開演時間の30分前を予定しております。
※開演時間を過ぎてからのご入場はできません。また、その際の返金、振替は致しかねます。余裕を持ってお越しください。
※☆印のついた回は、学生料金対象回。

価格

前売券
学生 5,000円
一般 5,500円

当日券
学生 5,500円
一般 6,000円
※学生料金は☆印の付いた対象回のみ適用。当日受付で学生証をご提示ください。前売券をご購入いただいた学生の方には、その場で500円のキャッシュバックをさせていただきます。
※前売券が完売した場合、当日券の販売は行いません。
※現地で別途、1ドリンク代が必要となります。

主催者 すゞひ企画
協力:東京ミステリーサーカス
URL

オフィシャルサイト

チケットの購入はこちら

イベント概要

【演劇×体験型ミステリーとは】
とあるイベント会場にやってきたあなた。突如あなたの目の前で事件が起こります。
限られた時間の中で現場を捜査し、容疑者の証言や証拠品などから隠された真実を導き出す。
これは、あなたの探偵力が試される体験型ゲームイベントです。

事件が起こる前から、あなたはすでに物語の中にいます。ほんの些細なことが、事件解決への最大の手掛かりになるかもしれません。
どうぞ名探偵になったつもりでお越しください。
●5人のチームを組んで挑戦していただきます。

【あらすじ】
孤高のクイズ作家・玉藻善一郎。

彼の主催するクイズイベントが、
新宿歌舞伎町に新たに完成した世界一謎があるテーマパーク「東京ミステリーサーカス」で開催される。

解答者として招かれたのは、
何を考えているのかわからないゲームディレクター、
嫌味なことばかり言う絵本作家、
いつも不機嫌そうな女優など、
クセの強い人物ばかり。

どうやら、このイベントはどこかおかしい――

そんなことを考え始めたころ、
突如として、会場中に悲鳴が響き渡る。

密室にいきなり出現した遺体。
目の前で起こった凄惨な殺人事件。

犯人は?トリックは?
あなたは、真相に辿り着くことができるのか。

いま、その奇妙で不思議な関係を目撃する。

【出演者】
岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)
筒井俊作(演劇集団キャラメルボックス)
実川貴美子(演劇集団キャラメルボックス)
左東広之(演劇集団キャラメルボックス)
沼尻里美
遠藤友裕
シバサキユウ子
鈴木秀明

【スタッフ】
企画・脚本・演出:鈴木秀明/チラシデザイン:横山実沙帆/映像・音響・照明:和田岳/制作:鈴木秀明/制作補佐:遠藤友裕

クイズ制作・プラン協力:南雲慶祐

※各回、正解者上位2チームには出演者全員分のサインが書かれた色紙をプレゼントいたします。
※上演時間180分程度。

主催者のコメント

森下亮さん(クロムモリブデン)応援コメント
あなたがすゞひ企画をまだ体験していないなら一度でいいので是非体験して欲しい。

この演劇×体験型ミステリーは沢山の人にオススメ出来ます。
演劇が好きな人、謎解きが好きな人、その両方が好きな人、演劇は好きだけど謎解きはよく知らないという人、謎解きは好きだけど演劇はよく知らないという人、演劇も謎解きもよくわからないという人、これらのどれでもない人、つまりはこれ読んでる皆さんにオススメしたいです。

演劇×体験型ミステリー…
すゞひ企画の公演形態は一度体験するまでは一見何をしてるのかよくわからない、実態がつかみくないかもしれません。
簡単に言えばあなたが刑事ドラマやサスペンスドラマの登場人物になってしまうのです。
と言っても人前で何かしろというわけではありません。
でもドラマの登場人物たちとやりとりすることもあります。いえ、別にしなくてもいいです。

…よくわかりませんか?(笑)

仲間と一緒にクイズ番組に出演した気持ちになるかもしれないし、
2時間ドラマの最後の海沿いの崖の上にいる気持ちになるかもしれないし、
いつの間にか連れて来られた舞台をいつの間にか観ていてグッと来てるかもしれない。

演劇の醍醐味も、謎解きの醍醐味も、まさかこの2つがこんなにベストマリアージュを果たすとは僕も出演するまでわかっていませんでした。いや公演の舞台に上がるまで本当には気付いてなかったかもしれません。
20年以上俳優をやって来ましたが、すゞひ企画の演劇×体験型ミステリーでしか味わえない興奮がそこにありました。

百聞は一見にしかずとはこの公演のためにあるのではないかと思います。
一歩足を踏み出し、この唯一無二の興奮を是非体験して欲しい。

すゞひ企画の最新作「作家Qと解答者Aの不思議な関係」、あなたが体験して下さい。
新しい体験が待っています。
僕も楽しみで今からワクワクが止まりません。

畑中智行さん(演劇集団キャラメルボックス)応援コメント
演劇と謎解きの融合。どこかでやってそうで、どこにもなかった企画を立ち上げたのが「すゞひ企画」です。そもそも演劇と謎解きは客層が違うので、芝居が観たい人は謎解きが面倒くさいと感じるかもしれない、謎解きが好きな人は芝居パートは退屈かもしれない。お客さん全員が総合的に楽しむのは難しいかも。
はじめはそんな風に思っていました。しかし、鈴木秀明が考えた企画は、この性質が違うものを見事にマッチングさせました。それは、「お客さんも登場人物の一人にする」というものでした。お客さんが会場にいる前提の芝居が舞台上で始まり、そこで事件が発生し、その解決に向けてお客さんを探偵に見立て、現場検証、役者への聞き込み、証拠集めに取り組ませる。
そして、解決編へと芝居が進行していく。この企画の最大の面白さは、「お客さんが主人公であり、役を演じている役者に直接聞き込み調査が行える」ことです。ただ芝居を観るだけではなく、謎を解くだけでもなく、物語の一員になれる。
これが物語への没入感を生み出します。本格的な演劇空間の中に参加していける。これが非常に面白い。
この企画は、どこにもなかった新たなキラーコンテンツのなると思います。その証拠に、過去公演にお客様満足度が90%を超えている。
僕は、過去に2度参加させてもらい、満足度の高さを肌で感じました。その新作公演「作家Qと解答者Aの不思議な関係」が8月に上演されます。ぜひ足を運んでいただき、新しいエンターテイメントに触れてほしいと思います。

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